減塩教室におけるPDCA サイクルのうち、A(Act)に該当するものである。 最も適当なのはどれか。1 つ選べ。
もっと詳しく読む正解理由・選択肢ごとの確認
この問の要点
参加者の要望を受けて新たなプログラムを検討する行為は、評価結果を次に生かすA(Act)にあたる。
正答の理由
PDCAは Plan(計画)→ Do(実施)→ Check(評価)→ Act(改善)で回る。Actは評価で見えたことをもとに次の計画を作り直す段階なので、「評価の後にある」ことが判定の手がかりになる。
誤った選択肢の確認
- 1満足度の集計は評価そのものなのでC(Check)。集計という作業に着目して実施の一部と考えていると、DとCを取り違える。
- 2対象者の選定はP(Plan)。実施に向けた準備なのでDと覚えていると、計画段階であることを取り違える。
- 3評価項目を定めるのは評価を「行う」前の設計なのでP(Plan)。評価という語に引かれてCと考えていると選ぶ。
- 5開催中の指導内容の記録はD(Do)。記録=評価と考えていると、実施中の作業であることを取り違えてCを選ぶ。