午後 問116
85 歳、男性。BMI 14.8 kg/m2。ADL 全介助。自宅で同じ年齢の妻から介護を受けている。寿司が好きであったが、現在は嚥下障害のためミキサー食と栄養補助食品を摂取している。体重は半年間で5 kg 減少した。本人、妻とも自宅生活の継続を望んでおり、経管栄養は希望していない。この患者に初めて居宅療養管理指導を行うことになった。指導内容として、最も適切なのはどれか。1 つ選べ。
この問題の分類段階3 応用症例・条件・データを判断材料にする問題
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