午後 問199
K 県健康増進課に勤務する管理栄養士である。K 県では5年ごとに国民健康・栄養調査の方法に準じた県民健康・栄養調査を実施し、県民の栄養素等摂取量の平均値を求めて、前回調査からの変化を比較することで、施策の評価につなげてきた。しかし、これまでは、県民における栄養素の摂取不足者の割合を評価することができなかった。そこで、今回の調査では、これまでの調査結果との比較に加え、日本人の食事摂取基準を基にEAR カットポイント法を用いた評価を行うことを目的として、食事調査方法を検討することになった。
今回の調査目的を達成すると同時に、対象者の負担を考慮しつつ実施できる食事調査方法に関する記述である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
この問題の分類段階3 応用症例・条件・データを判断材料にする問題
この問題に対応する教材の確認中です。