午後 問172
K 産科・小児科クリニックの管理栄養士である。相談者は、1 歳1 か月の女児とその母親。女児は、第一子、在胎40 週、出生時体重は2,850 g。1 か月健診、4 か月健診、いずれも成長・発達は順調で、同クリニックで1 歳児健診を受けることとなった。1 歳児健診の問診票に、1 日3 回離乳食を食べているが、子どもの気になる様子として、「偏食」、「肉や魚を食べない」と記載されていた。1 歳児健診の身長73 cm、体重9.0 kg、歯は上下合わせて前歯4 本が生えていた。
個別相談の際、母親は、「市販の鮭フレークを混ぜたごはんは食べるので、鮭は好きかもしれないと思ったのですが、一口大の焼き鮭は食べられませんでした。」と話した。母親が続けて話した女児の焼き鮭の食べ方である。 最も適切なのはどれか。1 つ選べ。
この問題の分類段階3 応用症例・条件・データを判断材料にする問題
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