午後 問171
K 産科・小児科クリニックの管理栄養士である。相談者は、1 歳1 か月の女児とその母親。女児は、第一子、在胎40 週、出生時体重は2,850 g。1 か月健診、4 か月健診、いずれも成長・発達は順調で、同クリニックで1 歳児健診を受けることとなった。1 歳児健診の問診票に、1 日3 回離乳食を食べているが、子どもの気になる様子として、「偏食」、「肉や魚を食べない」と記載されていた。1 歳児健診の身長73 cm、体重9.0 kg、歯は上下合わせて前歯4 本が生えていた。
健診当日に個別相談を行った。女児は、棒状にした飯を手に持って口に入れ、顎を左右に動かして噛む動きがみられた。口の中の様子を見ると、飯粒を潰せないまま飲み込んでいた。女児の離乳の段階である。最も適切なのはどれか。1 つ選べ。
この問題の分類段階3 応用症例・条件・データを判断材料にする問題
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