午後 問197
K 大学に勤務する、管理栄養士の資格を持つ教員である。K 大学では、不定愁訴を有する学生が多く、学生の朝食摂取状況を把握することになった。学生1,000 人(家族と同居の学生500 人と一人暮らしの学生500 人)に対して自記式質問紙調査を実施した。調査の結果、1,000 人中400 人が朝食を欠食していることが明らかとなった。表は、居住形態別に、朝食欠食の理由をまとめたものである。表 朝食欠食の理由(複数回答)全員家族と同居の学生一人暮らしの学生(400 人)(100 人)(300 人)人%人%人%食欲がない21453.55252.016254.0食べる必要性を感じない19949.85050.014949.7ダイエットのため16641.56868.09832.7準備するのが面倒24160.31010.023177.0お金の節約のため22656.52525.020167.0
朝食欠食者全員を集めて栄養教育を行った後、全員を対象に評価を行った。評価において、朝食欠食者を減らす上で重視すべき影響評価の指標である。 最も適切なのはどれか。1 つ選べ。
この問題の分類段階3 応用症例・条件・データを判断材料にする問題
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